帝国ホテルのしきたり・レセゾン224

(レストラン部従業員向け内部情報)

 

帝国ホテルのレストラン部は入社して3年間は辛いことばかりさせられます。

 

サールとかパークサイドなどでひたすら食事を運び片付ける毎日なので森田くんや鈴木さんのように「話が違う!」ということで辞めてしまいます。

 

ところが3年を耐えて仕事の段取りを覚えると、インペリアル会員のお客様に話しかけてもらえるようになります。

 

そうするとだんだんお客様との距離が縮まり課長の目に止まるので、セゾンに移動になり、帝国ホテルのウエイターとしての人生が始まります。

 

加藤くん(信州固定)や小島さん(パークサイド固定)のような例外もありますが、大体はそんな感じです。

 

尾形くんは5年目でこの間までパークサイドにいました。<<<証拠Click!